26年7月ヒヤリ・ハット状況
久慈重機では、2009年より社員にに対して、危険に対する感性を磨き、ヒヤリ・ハットも災害も発生原因は一緒という観点から、未然に事故や災害を防止する安全対策措置の一環として、社員に毎月1件のヒヤリ・ハットの提出を努力義務としている。
26年7月ヒヤリ・ハット発生状況

2026年7月は、交通事故型のヒヤリ・ハットがダントツに多く報告されました。
交通事故型ヒヤリ・ハット内訳
6月も鹿や動物の飛出しが多く報告されておりましたが、7月も多い状況でした。 また、対向車との衝突しそうになったも、多く報告されております。
「かもしれない」運転を心掛けて、周囲の確認やスピードダウンでお願いします。過去9年間の9月から見る、9月のヒヤリ・ハット予報
昨年は交通事故型が多く、全体の43%、内訳では、鹿・動物が55%でした。 今年7月の報告でも、全体の46%と昨年を3P上回る状況です。 「かもしれない」運転願います。 次いで、激突・挟まれ型です。 台風が大型化している傾向にあるようです。風を読んで、風待ちや状況を見て中止するなど、コミュニケーションよく対応願います。。
3・3・3運動は勿論のこと、基本である、合図の確認をしっかり行う。
ラフタークレーン特有の左カーブ時の死角も報告されています。 左カーブではスピードダウン、もしくは徐行し、安全を確保して走行願います。
ご安全に。