25年度事故型別件数とヒヤリ・ハット発生状況総括
久慈重機では、2009年より社員にに対して、危険に対する感性を磨き、ヒヤリ・ハットも災害も発生原因は一緒という観点から、未然に事故や災害を防止する安全対策措置の一環として、社員に毎月1件のヒヤリ・ハットの提出を努力義務としている。
25年度事故型別件数とヒヤリ・ハット発生状況

2025年度残念ながら軽微な事故災害が18件発生致しました。 大変お恥ずかしい内容ではありますが、戒めを含め2026年度は、事故災害を起こさないという決意で敢えて書きました。
交通事故型では、相手方が当たって来た「もらい事故」が多かった。 幸い大事には至らなかったが、鹿との衝突が1件発生しました。 防ぐのは、難しい所もありますが、「かもしれない」運転を心掛けて、周囲の確認やスピードダウン
単独バックは、日頃から、誘導者をつける旨伝えておりますが、いざ現場では、お願いしずらい状況もあり、 単独でバックしてしまい、軽微ではあるが物損事故を引き起こしている。言うまでもなく厳禁です。
その他では、ほとんどがヒューマンエラーが原因でした。
ヒヤリ・ハットでは、激突・挟まれ型が多い状況ですが、労災適用は2件でした、幸い不休災害で済んでおります。
激突・挟まれ型は、重大災害につながりますので、声掛けや、3・3・3運動をお願いします。
過去8年間の4月から見る、4月のヒヤリ・ハット予報
昨近年の4月は、風の影響で激突・挟まれ型が
多く報告されています。
風を読んで、風待ちや状況を見て中止するなど、コミュニケーションよく対応願います。
交通事故型では、割り込みが多く報告されています。「かもしれない」運転願います。
ラフタークレーン特有の左カーブ時の死角も報告されています。 左カーブではスピードダウン、もしくは徐行し、安全を確保して走行願います。
ご安全に。