26年5月ヒヤリ・ハット状況

 久慈重機では、2009年より社員にに対して、危険に対する感性を磨き、ヒヤリ・ハットも災害も発生原因は一緒という観点から、未然に事故や災害を防止する安全対策措置の一環として、社員に毎月1件のヒヤリ・ハットの提出を努力義務としている。

 

26年3月~5月ヒヤリ・ハット発生状況



2026年3月から5月の3か月で、5月は特に墜落・転落型災害のヒヤリ・ハットが多く報告されています。         

クレーンの昇降ステップから足を踏み外して落ちそうになった。                              *日常のクレーンの乗り降り時の足の踏み外しです、慣れた動作なのになぜ?

クレーンのブームに登り落ちそうになった。                                       脚立の昇降時足を踏み外した。                                             *クレーンのメンテナンス時の報告です。

どちらも、いつもやっている作業なのになぜ? 

いつも大丈夫だからと過信して、安易に作業していませんか?                                1mは一命をとる。                                                   しっかり手順を考えて頂きたい。

交通事故型では、自転車の法改正により、車両の左側に接近する危険が発生しています。                自転車の追い抜き時は注意しましょう。                                        「かもしれない」運転を心掛けて、周囲の確認やスピードダウン

激突・挟まれ型は、重大災害につながりますので、声掛けや、3・3・3運動をお願いします。

 過去9年間の7月から見る、7月のヒヤリ・ハット予報

 

昨年は仕事量が増えたおかげで、激突・挟まれ型が多く報告されています。
3・3・3運動は勿論のこと、基本である、合図の確認をしっかり行う。                           また強風も予想されます。風を読んで、風待ちや状況を見て中止するなど、コミュニケーションよく対応願います。
交通事故型では、割り込みが多く報告されています。「かもしれない」運転願います。

ラフタークレーン特有の左カーブ時の死角も報告されています。 左カーブではスピードダウン、もしくは徐行し、安全を確保して走行願います。

ご安全に。

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