26年8月ヒヤリ・ハット状況
久慈重機では、2009年より社員にに対して、危険に対する感性を磨き、ヒヤリ・ハットも災害も発生原因は一緒という観点から、未然に事故や災害を防止する安全対策措置の一環として、社員に毎月1件のヒヤリ・ハットの提出を努力義務としている。
26年8月ヒヤリ・ハット発生状況

2026年8月は、激突・挟まれ型のヒヤリ・ハットが多く報告されました。
合図通り操作していて、ぶつかりそうになったなど報告されております。 指示に従っていても、結局は操作(動かした)人の責任になります。 自ら確認することが寛容です。
鹿や動物の飛出しが多く報告されておりましたが、8月も多い状況でした。 「かもしれない」運転を心掛けて、周囲の確認やスピードダウンでお願いします。
過去9年間の10月から見る、10月のヒヤリ・ハット予報
昨年は交通事故型が多く、鹿・動物が多い状況でした。 周囲の確認と「かもしれない」運転でお願います。
3・3・3運動は勿論のこと、基本である、合図の確認をしっかり行う。
ラフタークレーン特有の左カーブ時の死角も報告されています。 左カーブではスピードダウン、もしくは徐行し、安全を確保して走行願います。
ご安全に。