26年1月ヒヤリ・ハット状況
久慈重機では、2009年より社員にに対して、危険に対する感性を磨き、ヒヤリ・ハットも災害も発生原因は一緒という観点 から、未然に事故や災害を防止する安全対策措置の一環として、社員に毎月1件のヒヤリ・ハットの提出を努力義務として、提出して頂いている。
25年12月ヒヤリ・ハット発生状況

交通事故型 33%
すべって転びそうになった等のヒヤリ・ハットを予想して降りましたが、交通事故型のヒヤリ・ハットが多く報告されて降ります。

状況別には、走行中アイスバーンで滑ったと、飛び出し・割り込みが共に多く、次にホワイトアウトによる視界不良でした。 いずれに置いても、時間に余裕のある運転を心掛ける。 スピードダウンと車間距離・なによりも、「無理をしない」
過去8年間の3月から見る、3月のヒヤリ・ハット予報
昨年・一昨年の3月は、交通事故型が多い状況でしたが、内容敵には鹿によるものが多い状況です。 1月のヒヤリ・ハット状況では、7%と少ない状況ですが、発生している以上気をつけなければいけまさん。 今シーズンの冬は、大雪や晴れて高気温になり、雪が溶けてそれがまた氷り、車両も人も滑ってしまう事が予想されます。
車両は、スピードダウンと車間距離・「無理をしない」 人は12月同様、滑って転ぶことを前提に考え、滑って転んだ時、ケガをしないように・・
受け身のとれる体勢を整えて下さい。
ポケットに手を入れて歩かない。(手袋を履く)
両手で、物を持たない。
ラフタークレーン特有の左カーブ時の死角も報告されています。 左カーブではスピードダウン、もしくは徐行し、安全を確保して走行願います。
ご安全に。