24年12月ヒヤリ・ハット状況

久慈重機では、2009年より社員にに対して、危険に対する感性を磨き、ヒヤリ・ハットも災害も発生原因は一緒という観点 から、未然に事故や災害を防止する安全対策措置の一環として、社員に毎月1件のヒヤリ・ハットの提出を努力義務として、提出して頂いている。

24年10月~12月ヒヤリ・ハット状況



12月も、残念ながら11月より減りましたが未提出が多い事態です。
提出を促しておりますが、出して来ない!
伝わっていないのは、言った者の言い方が悪い・・・?反省してます。
一年生・二年生の未提出が顕著で、今時の若者は・・・                                                などと、言われていた自分を思い出します。

とわいえ、事故を起こすと大変です。常に問題意識を持って作業にあたる癖をつけることが必要です。                      口酸っぱく言い続けるしかないのでしょうか・・・
                     

激突・挟まれ型
現場が狭くてぶつかりそうになった。                                           現場で、バックするときぶつかりそうになった。                                         *不安があるなしに関係なく、現場の作業員に協力してもらい、誘導してもらうことが必要                  玉掛けが外れそうになった。                                                   *玉掛けの方法など、作業前YKで、玉掛け作業員と共有し、その時の注意内容を確認し、3・3・3運動を行う。                  

交通事故型
アイスバーンで滑った。                                                鹿が飛び出して来た。                                                 割り込まれた。                                                     *時間に余裕をもって、スピードダウンと周囲の確認

過去7年間の2月から見る、2月のヒヤリ・ハット予報

2月も、1月同様に墜落・転落型、転倒型ヒヤリ・ハットが多く、原因は、滑った・躓いたです。
今年の冬は雪が少なく乾いています。                                              しかしながら、油断は禁物です。寝て起きたら、真っ白なんてことが起きます。                           滑って転ばないようにすることも大事ですが、転んでもケガしないよう、ポケットに手を入れて歩かない、物を両手で持たないなど、工夫して頂きたい。


交通事故型は通年通して多く飛び出し・割り込みが多いです。
また、路面状況の変化による、スリップなど 車両の運転には十分気を引き締めて頂きたい。

激突・挟まれ型も増加傾向です。
玉掛(玉掛具)の不備など予想出来ます。
3・3・3運動を強化して下さい。

ラフタークレーン特有の左カーブ時の死角も報告されています。 左カーブではスピードダウン、もしくは徐行し、安全を確保して走行願います。

ご安全に。

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